洋服にオリジナルピンバッジを付けてお洒落にコーデが出来る

オリジナルのピンバッジの用途はいろいろありますが、洋服につけるというのがやはり王道の使い方です。ピンバッジはどこにでも簡単につけやすいので、さまざまなアレンジが気軽に楽しめるのが魅力です。同じ服でも、どんなバッジを、どこに、何個くらいつけるかによって、全く違った雰囲気になりますからお洒落の幅が広がります。シンプルな服のアクセントとして使うのもいいですし、デザイン性のある服にさらにアーティスティックな雰囲気を添えるのも素敵です。カジュアルな服に合わせやすいのはもちろんのこと、クラシカルな服にも、かわいらしい服にも、工夫次第で新しいテイストを添えることができます。いろいろと試行錯誤しているうちに、アイディアが湧いてきてお洒落がどんどん楽しくなることでしょう。

ワンポイントとして効果的に使ってみる

オリジナルピンバッジをお洒落に使いたいけれどどうしたらいいかわからない、慣れないから大胆な使い方をするのは不安、そんなときはまず、ワンポイントとして使うことから始めるのがおすすめです。お気に入りのシャツやニット、ジャケットなどの襟元あるいは胸に、ぽんと一個だけつけてみましょう。つける場所をいろいろ変えて、どんなふうに雰囲気が変わるか試してみるといいでしょう。あれこれやっているうちに、バランスがとれてお洒落だな、と思える場所が見つかります。その場合、服とバッジの色が同じ、あるいは近ければ、比較的落ち着いた、シックな印象になります。黒い服に黒いバッジなどです。逆に、服とバッジの色がまったく異なっていると、バッジがアクセントとして効果を発揮して、ポップな印象になります。黒い服に赤いバッジなどです。

複数のバッジをつけて遊んでみる

せっかくのオリジナルピンバッジ、ワンポイントだけでは物足りない、もっともっと楽しみたい、そう思ったら複数のバッジをつけてみましょう。つけかたは自由です。同じバッジをいくつか並べるのもしゃれていますし、デザインの異なるバッジを何種類かつけるのもにぎやかで楽しい雰囲気があっていいものです。バッジの位置も、規則的に並べてシャープなイメージにしてみたり、ランダムにつけてアートな感じを強調したり、テイストをさまざまに変化させることができます。模様のある服の場合は、模様に沿って並べてみるのも楽しいものです。いろいろと遊んでみましょう。複数つける場合も、同じバッジだったり、バッジどうしの雰囲気が似通っていればどちらかというと落ち着いた雰囲気になります。逆に、いろいろと個性のあるバッジどうしを組み合わせた場合は自由奔放でポップな雰囲気になります。