プレゼントのラッピングにもオリジナルピンバッジがおすすめ

お気に入りのピンバッジを洋服や帽子に飾ったり、レアなバッジをコレクションするだけでも楽しめますが、世界で一つ、自分だけのオリジナルピンバッジを作るというのは、また格別の喜びがあります。せっかく作ったオリジナルの自信作、自分で付けるだけでなく、親しい人にも送りたいものです。気軽なプレゼントとして、ピンバッジのみ贈るのも良いですが、バースデープレゼントをする時など、メインのプレゼントを包むラッピングに、ひと工夫したバッジをさりげなくあしらうと、親しさのなかにも、お祝いの特別感をプラスすることができます。受け取った人に、開ける前から喜んでもらえるばかりか、贈り主のセンスをアピールできる良い機会となります。ラッピングに使えるものをあらかじめ何点かストックしておくと、いざというとき役立ちます。

風呂敷などを使ったラッピングに最適

ピンバッジの良いところは、やはり、布を留めることが便利な点です。100円均一店に行くと、色とりどりのラッピンググッズが並んでいますが、形に特徴があって、紙の包装紙ではラッピングしにくいプレゼントなどは、ミニ風呂敷など布を使って包むほうが向いています。ラッピングしたものをリボンなどで留めるにしても、結ぶだけではほどけてしまったり、せっかくきれいに造ったドレープなどが崩れてしまうこともあります。そんなとき、バッジを使ってリボンごと布に留めておけば、ほどける心配がなくなります。いまはポップな柄の可愛い風呂敷も増えたので、バッジとともに、ラッピングそのものもプレゼント本体とともに喜ばれます。渡した瞬間、喜んでくれる相手の表情こそ、贈り主の喜びともなります。

バッジで伝えるお祝いメッセージ

オリジナルのバッジであれば、工夫次第でカード以上のお祝いメッセージを伝えることもできます。スタンダードなところでは、お祝いの気持ちを表す英単語のバッジを作っておいて、贈る相手の名前バッジもプラスしてラッピングに飾ります。開封して読むカードと違って、渡した瞬間、すぐにお祝いのメッセージを伝えることができますし、意外な方法でサプライズ感を盛り上げることもできます。さらにサプライズを狙うのであれば、意味を持たせたイラストのバッジを並べて、プレゼント相手に絵解きを楽しんでもらうのも一興です。少し凝った手法ですので、親しい間柄で遊び感覚の楽しみとなりますが、そのやりとりも長く思い出に残る、記念すべきひとときとなります。アイデア次第で、ひと味もふた味も違うプレゼントシーンを演出できます。